プロ野球・日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(27)が、母国のドミニカ共和国で自身に逮捕状が出ていることを明かした。10月14日、クライマックスシリーズ・ファイナルステージのソフトバンク戦が行われている最中に自身のインスタグラムを更新し、ドミニカでの自宅建設をめぐって建設会社とトラブルが発生していると説明した。
カストロは「ここ数カ月、問題に直面していて、それが私の精神面にも、野球選手としてのキャリアにも大きな影響を与えている。私に逮捕状が出ています。私を陥れ危害を加えようとしている人たちに関与している」と告白した。具体的な容疑や逮捕状の内容については明らかにしていない。
カストロは9月28日に出場選手登録を抹消され、CSファーストステージの西武戦には帯同していたものの、ファイナルステージのソフトバンク戦に姿はなかった。球団は状況の把握を急いでいる。
大舞台での欠場の裏にあった母国での法的トラブルに、ファンの間では驚きと心配の声が広がっている。カストロの去就と日本ハムの対応が注目される。