「週刊文春」2026年7月30日号(7月22日電子版で先行配信)は、歌手で俳優の三山凌輝と女優の花乃まりあの不適切な関係を写真とともに報じた。2人はミュージカル『愛の不時着』で共演。5月28日に稽古が始まって以降、急接近したとされる。7月13日の休演日には、三山が愛車のランボルギーニで花乃を乗せ、港区南青山から新宿の高級シティホテルの地下駐車場へ向かう様子が確認されたという。ホテルでの密会はこの日だけではなかったと報じられている。
三山は2025年8月に女優の趣里(35)と結婚し、子どもも生まれたばかり。義父は俳優の水谷豊、義母は伊藤蘭という芸能界きっての名門一家だ。一方の花乃も夫と子どもがいる身で、双方が既婚者同士のW不倫という構図に衝撃が広がった。報道を受け、三山の事務所は「不適切な行動であったと深く反省しております」、花乃の事務所も「不適切な行動であったと重く受け止めております」と事実関係を認めた。
7月29日には文春の第2弾報道で、報道直後に2人が交わしたメールのやり取りが流出。「反省ゼロ」との知人の証言も掲載され、趣里が直撃取材に「本当のことだったら、ショックですね」と答えたことも伝えられた。さらに8月発売の「FRIDAY」は、舞台関係者の証言として、三山が「俺と会わないなら舞台を降りる」「違約金が発生して損害賠償を請求される」などと密会を強要し、花乃が7月20日に適応障害と診断されたと報道。1日に100件を超える連絡が来た日もあったという。三山側の代理人弁護士は「すべて事実無根」と反論し、花乃への直撃取材では「恋愛感情はない」と答えている。三山をめぐっては、BE:FIRST在籍時に元婚約者へ総額1億円以上を貢がせていたことが発覚してグループを脱退した過去もあり、世間の視線は一層厳しいものとなっている。
騒動の中、ミュージカル『愛の不時着』は7月26日に千秋楽を迎えた。報道後も公演は予定通り行われたという。趣里は主演ドラマの撮影と子育てを続けながら、夫の不倫報道に向き合うことになった。ネット上では趣里への同情の声が圧倒的で、「水谷豊・伊藤蘭夫妻の心中はいかばかりか」との声も上がった。三山の今後の芸能活動については不透明な状況が続いている。