2025年11月に20歳未満での飲酒行為が確認されたとして芸能事務所「seju」とのマネジメント契約を解除され、インフルエンサー活動を始めている元タレントの今森まや(20)が、10月14日にXを更新し、高校1年生時の妊娠に関する発言について謝罪した。
発端は10月12日に更新されたユーチューバー「中町兄妹」の中町純平の個人チャンネルでのトークだ。飲みながらの会話の中で今森は「子供が欲しいです、すぐ」と願望を明かし、「高1の時に1回、そういうことがあったんですよ。1回、子供できちゃって…」と衝撃告白。中町が驚く中、「知ってる人は知ってる」などと話し、ネット上で大きな反響を呼んだ。
今森は14日の文書で「まさか、この一つの発言が、批判と罵倒に繋がるとは思わず、責任感のない発言をしてしまったこと、深く反省しています」と釈明。「毎日毎日、この6年間子供のことを考えてしまいます」と心境をつづり、「しばらく、すべての発信をやめて、向き合うべく所に向き合いたいと思います」と述べた。
今森は「ミスマガジン2023」グランプリ受賞の美貌で知られ、スーパー戦隊「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で初の女性ブラック戦士・ゴジュウユニコーン役を演じるなど活躍していた。契約解除後はYouTubeチャンネル「育成今森」を開設し、ラウンジで4カ月ほど勤務して稼いだとする収入源の告白でも注目を集めていた。
度重なる騒動に、ネット上では同情と批判が交錯している。20歳の元人気タレントの再起への道は、なお険しいものとなりそうだ。